にわソフト(東京都の上野近辺で活動)

にわソフトTokyo概要

名称にわソフトTokyo
運営者丹羽信夫(にわのぶお)
業績1980年代後半から90年代前半にかけて、パソコンを題材に多数のキレ味鋭い文章を月刊アスキーなど多数のパソコン雑誌に連載。
当時の代表作は、連載「低レ研」と続編「追及」であり、月刊アスキーの記事アンケートで上位下位3位に同時ランクインした。

単行本の代表作は、技術評論社刊「かんたんパソコン入門」で、25年以上現役本として販売されるロングセラー本となっている。
 最新刊は『理解するほどおもしろい パソコンのしくみがよくわかる本』(2017技術評論社)

  プログラマーとしては、ソフトバンク社刊のプログラミング専門誌「Cマガジン」に5年間に渡り寄稿するとともに、パソコン雑誌の付録に収録するソフトの開発や、学校の教材ソフトなどを作成。その他、多数のソフトを発表した。
代表作は、累計ダウンロード数10万を超える宛名ラベル印刷ソフト「あてなー」。

過去の主な連載雑誌(12回以上連載した雑誌)は、月刊アスキー(1991年7月号~1992年9月号「低レベルソフトウェア研究所」、1992年10月号~1993年4月号「丹羽信夫の追及」)、Oh!PC(ソフトバンク)、パソコン倶楽部(技術評論社)、DOS/V fan Special (毎日コミュニケーションズ)、MacUser 日本語版(ソフトバンク)、MacintoshWire日本語版(ソフトバンク)、C MAGAZINE(ソフトバンク)。
その他、単発記事、特集記事、製品レビュー多数。

その他のメディアとしては2007年から2008年、FM群馬(86.3MHz)の「イブニンの扉」に毎月第1月曜日の午後6:30ころから、群馬県在住ITジャーナリストとして1年以上にわたり出演。

 その後、ITジャーナリスト、フリーのプログラマーとして活躍する一方、数学塾(館林市)、ウクレレ教室(館林市、春日部市、草加市)を運営。
 2017年に東京都台東区上野に本拠を移した。
そもそもの起源過去、Vectorを中心に、『にわ製作所』の名前で各種フリーソフトを配布していました。
にわ製作所で検索すると、今でもいくつか検索にひっかかりますが、少々古いソフトなのでWindows10ではインストール時に叱られます。が、そのまま何度か試しているとインストールできるはずです。

いまとなっては、メンテもほとんどしていません。しかしながら、発表当時に正常動作を確認していますので、ご安心ください。
Windows95時代のフリーソフトの代表作は、累計ダウンロード数10万を超える宛名ラベル印刷ソフト「あてなー」です。
さらに、さかのぼること、1980年前後と思いますが、APPLEIIのVisicalcのためにBASICで書いたVisicalc支援ツールプログラムが私の処女作です。
その後、NECのPC-98シリーズのMS-DOS上で動作するソフトを大量に作って配布しました。Macintosh用、富士通のFMR用にも書いたのですが内容さえも忘れてしまいました。
フリーソフト以外でもいろいろ書いています。
技術評論社の雑誌『パソコン倶楽部』の創刊号から25回にわたり雑誌付録に収録するソフト「良いこのキーワールド」シリーズを開発しました。内容は、教育ソフトです。当時はまだまだ教育ソフトなどは少ない時代でしたから、先がけですね。

当時、パソコン売り場で私のソフトがデモ用に動いているのを見かけたときはドキドキしまくりました
学校の教材ソフトを作成したこともあります。内容は当時表計算ソフトとして一世を風靡していたLOTUS1-2-3という市販ソフトの教育用機能縮小版(MS-DOS上で動作)で、これが私の作ったソフトの中では断トツの最高傑作です。これはフリーソフトではないので、世間では無名の存在ですが、中学校の技術の時間にあのソフトで表計算ソフトを学んだ生徒も多いはずです。
職務上の秘密もあるので詳細は書けませんが、委託ソフトの開発をしたことも何件かあります。
どれも大きな案件ではなかったですが、これはこれで楽しい経験でした。大きな失敗もやらかしています。しかし、かえって勉強になりました。
自分の仕事を効率化するために書いたソフトはそれこそ数え切れません。
自作のワープロを作って、長いことそれで文書作成の用を足していたことさえあります。
プログラミングはほんとうに楽しいです。
2018年4月に東京通信大学という名前の通信制の大学に入学し、情報系の学部に所属していますが、やっぱりプログラミングの授業が一番楽しいですね。おかげで、ここ数年はプログラミングから遠ざかっていましたが、また復活しました。
しかしながら、60歳を超えてアイデアと記憶力と体力が減退したのがいかんともしがたいところではあります。
定員勉強会は最大で5名程度
電話070-5569-8296
電話しても留守電になっている場合は用件を録音してください
メールinfo@niwasoft.tokyo